セミナービジネスにはコツがある! リピート率を高めて利益を出す12の法則

専門家がノウハウやスキルをお客様に伝授するセミナーは、ビジネスとしての可能性も小さくありません。

 

宣伝に力を入れれば、初心者でも利益を出すことはできます。この記事では、セミナービジネスを成功させるためのコツを解説します。

 

1. そもそもセミナービジネスで黒字は出せるのか?

 

1-1 不安があると人の知識を学ぼうとする

 

結論を書けば、セミナービジネスで黒字を出すことは十分可能です。
確かに、初めてのセミナーを行うときは不安がつきものです。

 

「お金をかけてまで人の話を聞きたいお客様はいるだろうか」と考えてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、不安がある限り、人は知識を求め続けます。
現代社会は、めまぐるしく景気が移り変わり、安定した収入が保証されない時代となりました。

 

終身雇用制や年金制度も揺らいでおり、誰もが将来について悩みを抱えています。そんな中、不安を解消するためにセミナーへと通いたがっている人は決して少なくないのです。

 

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2. 社会人も教育の場を求めている

 

社会人には、向学心が強い人がたくさんいるので、セミナーのターゲットにはぴったりです。

 

「就職先で結果を出したい」「家庭のために収入を増やしたい」「いつか独立したい」など、社会人はそれぞれの事情でスキルアップを目指しています。

 

また、効率的に資産運用するため、投資を始めるケースも多いでしょう。社会人は、学生時代よりも家庭や財産に対する責任感が大きくなるのも重要なポイントです。

 

少しでも生活を良くしたいとの思いから、セミナーには注目が集まっています。そのため、セミナーの需要に困ることは少ないといえるでしょう。

 

3. 集客に失敗するセミナーの例

 

赤字が出るセミナーは内容が悪いというよりも、集客に失敗しているパターンが珍しくありません。

事前の告知を怠っていたり、情報の解禁が送れたりすると、いくら充実したセミナーでもお客様は訪れないでしょう。

 

また、ターゲット層を見誤っていることもありえます。
本来のターゲットを無視して、セミナーに関心のない層にばかり訴求していても集客にはつながらないのです。

 

4. セミナーの宣伝は専門家に相談してWebで行う

4-1 宣伝戦略はプロの手を借りよう

 

集客を増やし、セミナービジネスを成功させるために最もシンプルなのは「プロに相談する」ことです。

初心者が宣伝戦略をいろいろ考えても、いいアイデアが出るとは限りません。
それならば、集客のノウハウを知り尽くしているプロフェッショナルに助けてもらうのが効率的ですよね。

 

広告代理店に依頼してもいいですし、クラウドソーシングでフリーランスのコンサルタントを探すのもひとつの方法です。

 

宣伝で人を雇うのは一見、非効率的に思える人もいえるでしょう。
しかし、宣伝のクオリティが上がって集客につながるならば、一概に「もったいない」ともいえないのです。

 

 

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5. 告知は無料で行うのが肝心!

 

プロフェッショナルの意見を聞いて宣伝戦略が完成し、広告の素材もできたら「無料」で情報を拡散させましょう。

まず、インターネット上には無料で掲載できる広告媒体がたくさんあります。特に、セミナー情報の専門サイトは常に見込み客たちの注目を集めているので、押さえておくべき場所です。SNSの発信力も無視できません。

 

SNSで話題になれば、セミナー側が力を入れなくても自動的に拡散してくれます。アカウントを作るのは無料なので、SNSにも積極的に取り組みましょう。

 

 

5-1 お客様の注意を引くテクニック

 

宣伝では、お客様の注意をどうやって引くかが肝心です。

なぜなら、お客様はセミナーについて何の予備知識もないからです。

 

セミナー側は、信用も説得力もゼロの地点から宣伝を開始しなくてはいけません。

とにかく、最初はお客様が宣伝に目を留めて「詳しく知りたい」と思わせる必要があります。

 

思い切って初回セミナーを無料にしてしまうのはテクニックの一環でしょう。

 

まずは、足を運んでもらってリピーターを生み出す方法です。
そのほか、オウンドメディアやブログに力を注いで、お客様からの知名度と信用を高めていく手段も広まってきています。

 

6. 儲かっているセミナービジネスに見られる共通点

 

6-1 リピーターを生み出す

 

利益を得ているセミナービジネスではリピーターを大切にしています。

なぜなら、新規顧客の獲得を目指すよりも、既存顧客に何度も足を運んでもらうほうが効率的な稼ぎ方だからです。

 

ただし、そのためには内容の伴ったセミナーを行い、1度来てもらったお客様に満足してもらうことが大前提です。

 

そこで、セミナーでは「わかりやすい結果」を毎回用意しましょう。
たとえば、冒頭で「みなさんは100万円あったらどう増やしますか」といった質問をします。

 

そして、最後に答えを明かせばお客様は新しい知識を得て帰路につくことができるでしょう。
こうした体験を繰り返していると、「ためになるセミナー」としてリピーターが増えていくのです。

 

7. 需要のあるセミナーを行う

 

セミナービジネスでは、需要を読むことも大切です。

あまりにもニッチすぎる層を狙うと集客が大変になります。

 

また、セミナーの内容を実践する機会にも恵まれないので、お客様が大きな価値を見出してくれません。つまり、セミナーの参加費も下げざるをえないのです。

 

ただし、これが需要のある情報ともなればお客様は「高いお金を出してでも知りたい」と考えます。

資産運用やビジネススキル向上など、身につけて得をするノウハウを教えるようにしましょう。

 

 

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8. 構成がしっかりしている

 

儲けを生んでいるセミナーのほとんどが、優れた構成によって行われています。

冒頭からお客様を引きつける工夫があり、最後まで退屈させません。

 

そして、こうした構成を実現させるためには、即興では困難です。
セミナー講師の力量だけに頼らず、練りに練られた台本を用意しましょう。
そのうえでリハーサルを重ねて話の精度を上げ、お客様が集中して聞ける内容に仕上げます。

 

利益を伸ばすために実践したい「もうひと工夫」お客様とのつながりを深めていくセミナービジネスで利益を伸ばしていくには、お客様との関係性を強化していきましょう。

 

単に「講師と参加者」のようなつながりでは、話に飽きてしまうと足を運んでくれなくなります。

しかし、お客様が講師のファンになれば、何回でも話を聞きにきてくれるでしょう。

 

こうした関係を作っていくには、講師の振る舞いがポイントです。
お客様に対して「これはほかの場所では言っていません」といった言葉を投げかけて特別感を抱かせるなどの工夫をしましょう。

 

 

9. 参加費で稼ぐという発想は捨てる

 

セミナービジネスは、参加費だけで大きな儲けにはなりません。
参加費が1回5000円で30人呼んだとしても、売上は15万円ほどです。

 

 

会場費や宣伝費、人件費などを差し引けば利益は微々たるものでしょう。

 

そこで、「バックエンド販売」と呼ばれる商法を取り入れます。

 

バックエンド販売とは、セミナー関連商品で売上を伸ばすビジネススタイルです。
テキストやセミナー中に登場した食品、健康グッズなどを商品にして販売します。

 

バックエンドは、セミナーに来なければ購入できない品なので希少価値があり、うまくいけば貴重な収入源となります。

 

講師のスキルに「原価」はかからないバックエンド販売は、講師のスキルや経験を商品にしてもいいでしょう。

 

テキストやグッズを仕入れるとどうしても原価が発生します。
しかし、スキルや経験を伝えることに原価はありません。

 

販売価格の分だけ利益となります。そのかわり、本当に価値のあるバックエンドにすることが大切です。

セールススキルのセミナーであれば、別料金で講師とマンツーマンで話せる時間を設けるなどのバックエンドが考えられます。

 

参加者にとっての価値が何なのかを見極めて、バックエンドを用意しましょう。

 

10. セミナービジネスの成功は宣伝と満足度にかかっている

 

宣伝がうまくいけば、初めて開催したセミナーでも一定人数を集客可能です。

 

そして、お客様が満足すればリピーターになってくれるので、継続して利益を生み出せます。

そのため、セミナービジネスでは宣伝とお客様満足度に注意して計画を立てましょう。

 

 

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