ライブ配信アプリ『Wirecast Go』を紹介!今すぐ簡単にYouTubeでライブ配信ができる!

いまやYouTubeやFacebookで大人気の「ライブ配信」

 

今まで、ライブ配信はPCがないとできませんでしたが、

最近では、スマホ1台あれば、ライブ配信ができるようになり、

誰もがより手軽にライブ配信ができるようになりました!

 

そこで今回は、iPhoneのアプリ『Wirecast Go』という配信アプリを紹介します!

 

『Wirecast Go』ってなに??

 

※参照:http://www.telestream.net/company/press-kit/press-kit.htm

 

今回紹介する『Wirecast Go』とは、いったい何かというと・・・

 

簡単に言えば、

 

「iPhone1台でYouTubeのライブ配信」がとっても簡単にできる

アプリです。

 

操作はとても簡単なので、

 

誰でも気軽にライブ配信がすぐできるアプリとして、

とても注目されています!!

 

無料アプリですが、有料アドオンを購入すると、RTMP配信ができるようになります。

 

RTMP 配信とは・・・

専門的に言えば、RealTime Messaging Protocol の略称で、Adobe社が開発・提供している動画の配信用のプロトコルのことです。

リアルタイムの生放送動画サイトなどでこの配信プロトコルが使用されています。

ちなみに、プロトコルとは「色々な通信機器の間で通信を行う際のルール、手順」、つまり配信用の手順ということですね。

といっても難しいので、このアプリに関してだけで説明すると、Wirecast Goの無料バージョンでは、

YouTubeのみの配信と限られているとことろが、有料バージョンでは、YouTubeだけでなく、

別の配信サイトでも使えるということです!

 

1.無料バージョンでできること

無料バージョンだと、結局何もできないんじゃない?

 

なんて思う方もいるかもしれませんが、無料バージョンでも十分楽しむことができます。

 

無料バージョンでは、YouTubeのみ無制限でライブストリーミングすることができます!

 

また、写真や画像データなどを挿入することができるので、

映像に、写真などのデータを重ねることができるのです。

 

さらに、保存済みの2つのショットが切り替えが可能です!

 

 

2.有料バージョンでできること

このアプリは、アプリ内で課金することで有料バージョンを使うことができます!

 

スクリーンショット

 

配信先が無料バージョンでは、YouTubeだけですが、

有料バージョンでは、あらゆる RTMP 配信先にストリームすることができるようになります。

 

さらに、保存済みのショットは、無料バージョンでは2ショットでしたが、

有料バージョンでは無制限にできます。

 

そして、有料バージョンのみ行える機能として、

ライブ配信をキャプチャーしリプレイ放送をすることができたり、

YouTube でプラベートや非公開で番組をストリーミングすることができます。

 

また、有料バージョンでは、アプリだけでタイトルや説明文を編集することができます!

アプリ上でこれができることが実はとっても便利です。

 

こちらは720円の課金で、有料バージョンを使うことが可能です。

 

 
ちなみに・・・

iPhone6以降の機能として追加された機能が、リプライ(返信機能)です!

動画配信中に、コメントが来た際それにすぐ返信することができます。

iPhone6より前の機種をお使いの方は、配信用のiPhoneと、ライブ配信を確認する端末と

2台の端末を用意し、確認する端末で返信する使い方がいいと思います。

 

 

無料バージョン『Wirecast Go』の使い方

では実際に使ってみましょう!

 

はじめに・・・

無料バージョンで使う場合、『Wirecast Go』を使う前に、やらなければならないことがあるので紹介します。

 

①YouTubeアカウントの設定

 

②動画の管理のページからYouTube liveを選択

 

③題名、説明などを書き込む

 

無料バージョンでライブ配信を行う際は、以上のこと先に設定してから、

Wirecast Goを使用します!

 

では、使い方を紹介します!

 

1. ダウンロード!

App Storeから「Wirecast Go」を検索し、ダウンロードします!

 

 

IMG_5985

 

 

 

2. 開いてみましょう!

ダウンロードができたら、さっそく開いてみましょう!

 

IMG_5983

 

 

初回起動時は、iPhoneのカメラとマイクにアクセスを求められるので、 

下のEnable Camera、Enable Microphone をタップして、OKします。

 

 

3. YouTubeのアカウントでログイン!

それでは、YouTubeにログインしましょう。

 

赤い〇をタップすると、YouTubeのアカウントを登録する画面になります。

ログイン!

 

 

IMG_5933

 

IMG_5934

 

①左のプラスボタンでは、保存されているデータを貼り付ける機能です!ロゴや表示したい画像を、動画に載せて配信することができます。

 

②真ん中のボタンで、ショットの切り替えができます。

 

③赤いボタンが配信開始ボタンです。

 

 

4.さっそく配信!

準備はこれで終わりです!

 

赤い丸ボタンを押せば、簡単に動画配信ができます!!

 

撮影中、画面下に「Say something」という項目がでるので、こちらから

コメントをすることができます。

 

 

有料バージョンの使い方

無料バージョンの使い方を紹介しましたが、より多機能の有料バージョンの使い方を紹介します!

 

はじめに・・・

無料バージョンでは、あらかじめYouTubeでタイトルや説明文を作成しておく必要がありました。

 

ですが、有料バージョンの場合はアプリ上でタイトルや説明文を自由に作成できるため、この手間を省くことができます!!

 

実はこれ、とってもとっても便利です!

 

YouTubeで設定してから、ライブ配信したらいいのね!と思うかもしれませんが、

やってみると、とても手間なんです。

 

なので、アプリ上で編集できることはとても便利です!

 

①YouTubeで配信する場合

1.YouTubeでログイン

YouTubeでログインします(これは、YouTube Live を有効設定されているものが前提です。

http://www.youtube.com/featuresで確認できます)

 

2.Start New Broadcast をタッチ

タッチすると、タイトルや説明分を編集することができます!

 

IMG_6030

※スクリーンショット

 

Title:タイトル

Description:ライブ配信の説明文

Privacy:プライバシー設定

 

3.右上のStartボタン

Startボタンをタッチで簡単配信

 

スタートボタンを押すだけで、ライブ配信ができます!!

とっても簡単ですよね。

 

PCで確認したところ、YouTubeの管理画面にもちゃんと出てきます。

 

image

 

 

②ほかのライブサイトで配信する場合

YouTubeではなく、別の配信サイトで利用したいという場合も、有料バージョンなら可能です!

 

その場合は、無料バージョンと同じように、タイトルや説明文は、配信したいサイトで編集してからのライブ配信となります。

 

1.エンコードを入力

タイトルなどで設定したら、エンコード設定」を確認し、Wirecast GoのBroadcast画面の一番下にある

Add New Server をタッチ。

 

IMG_6028

 

ここで、先ほど確認したエンコードを入力します。

 

2.右上のAddボタンをタッチ

エンコードを入力したら、Addボタンをタッチします。

 

3.Broadcast画面下 タイトルをタッチ

Broadcast画面になったら、設定したタイトルをタッチすると、撮影モードになるので

右下の赤いボタンをタッチするだけで、ライブ配信ができます!!

 

 

まとめ

いかがですか?

 

とっても簡単にライブ配信ができますよね!

720円かかりますが、アプリだけでタイトルや説明文が設定できるので

とても便利だと思います。

 

これなら、いつでもどこでも、お気に入りの場所で、お気に入りの光景を

その場で配信できます!

 

ちなみに、こちらはスマホを横にすれば横の動画、縦のまま撮影すれば縦の動画が

配信されます。

 

お祭りや花火、スポーツなど、わざわざパソコンがなくても

臨場感あふれる動画をライブで配信してみてはいかがでしょうか?

 

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