ウィキペディアをオンラインマーケティングにどのように取り入れるのか?

ここでは海外の記事を元に、皆様に最新情報をお伝えします。

 

こちらの記事を元に作成しています。

https://blog.crazyegg.com/2016/06/28/wikipedia-in-your-marketing-strategy/

 

 

 

あなたの企業ではマーケティング戦略をどのようにしていますか?ウィキペディアを取り入れていますか?

 

Wikipedia マーケティング

 

ウィキペディアは、ウィキメディア財団が運営している、現在最もインタネット上で使われている百科事典サービスです。

 

 

こちらのサイトは、アクセスが可能な人が編集をしており、世界各言語で利用されています。その内容は、偏見がないようにコンテンツが作られています。多くの人が何かを調べるときに、一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

 

 

インターネットが普及する前は、このような便利な百科事典ができることは、想像もつかなかったことです。ウィキペディアは、2001年から始まり、現在もその記事は日々アップデートされており、英語版だけでも150万以上にも及びます。

 

 

また、ウィキペディアを信用できないと言っている人もいますが、googleで検索すると、上位に表示されることによって、多くの人が常に関心を持ちページを開くという利点があります。

 

 

そんなウィキペディアを、もしマーケティングに取り入れていないのなら、これからでも遅くはありません。ぜひ、取り入れることをお勧めします!

 

 

ウィキペディアは、ソーシャルメディアや最新のウエブサイトとは、全く違うスタイルのマーケティングツールとして使うことができるのです。

 

 

またユーザーから見ると、企業がウィキペディアに載っているということは、信頼が置ける会社だと判断できます。逆に、ウィキペディアに載っていないと、 どのような企業なのかが明確にならず、信用度が低くなるというデメリットもあります。

 

ウィキペディア マーケティング

 

そこでここでは、そんなウィキペディアを使ったマーケティングのポイントを見ていきましょう。

 

 

1.ウィキペディアのページを作る

あなたの企業がウィキペディアに記載されていない場合は、まずはページを作らなければなりません。記事を作るためには、幾つかのルールがあります。

 

 

・はじめに、他のホームページや、書籍などの文をそのまま使ってはいけません。そのまま使ってしまうと、著作権に違反し、削除されてしまいます。

 

 

・次に気をつけたいことは、自分だけのサイトにならないということです。ウィキペディアは、ログインすると、誰もが編集できるようになっています。そこで、色々な人が編集をすることも配慮した上で、ページを作成しなければなりません。

 

 

・その他、批判や、荒らしなど、他の人に迷惑がかかることは、もちろん禁止です。

 

 

・また、ページを作ったら終わりではなく、内容は常に最新情報を記載するようにしましょう。

 

 

2.ページを作成したら、宣伝活動をする

ページを作成したら、それを人に知ってもらわなければなりません。ウィキペディアでも見られます。それを、SNSやブログなどでお知らせをしましょう。

 

 

そして、一人でも多くの人にページを見てもらうようにしましょう。

 

 

3.議論ページを活用する

ウィキペディアには、議論ページというものがあります。そこで、記事への追加を書き込んだりするなど、有効的に使うことをお勧めします。

 

 

4.自分で作ったページを大目に見ることが大事です

ウィキペディアは、上記でもお話ししたように、自分だけが編集できるものではありません。ログインすると、誰もが編集できるようになっています。そのため、自分で記入したくないこともそうですが、中には、不当な書き込みがあるかもしれません。 (不当な書き込みの場合は、ウィキペディアに直接問い合わせができます。)

 

 

4-1自分で作ったページを管理する便利な機能ーウォッチ機能

自分のページを管理する便利な機能として、「ウォッチ機能」があります。この機能は、自分のページを毎日チェックする必要はなく、記事が書き加えられた時に、その知らせを受けることができます。

 

 

ページを作った本人であっても、ウィキペディアのページを所有することができないので、この機能を使うと、とても便利です。

 

 

4-2自分で作ったページを管理する便利な機能ーウォッチリスト

ウォッチリストの設定に関することは、以下のようなものがあります。

・ウォッチリストの日数を指定できます。(最大表示数も設定できます。)
・ウォッチリストの変更があったものは、新しいものから表示されます。
・自分で編集したもの、ボットによる編集、細部の編集などをそれぞれ表示するか、表示しないかを設定できます。

 

 

5.ウィキメディア姉妹プロジェクトを使う

ウィキメディア姉妹プロジェクトとは、ウィキメディア財団が運営しているウエブサイトのことを言います。多くの人には、馴染みがないかもしれませんが、これらはウィキペディアと同じく広告がなく、様々な観点から展開されています。この中でもマーケティングに使えるものをご紹介します。

 

 

5-1.ウィキデータ

https://m.wikidata.org/wiki/Wikidata:Main_Page

 

image

出典元 http://alternativeto.net/software/wikidata/

 

ウィキデータは、2012年からサービスが開始されました。Freebaseの一部を引き継ぐ形で、ウィキペディアで使える共同な編集データベースのプロジェクトとして展開しています。

 

 

そして、特定データ型の共通ソースを提供することを目的としています。ウィキデータは、4万人の人が利用しています。ウィキデータは、ウィキペディアプロジェクトの中でも、特に多くの人に利用されているプロジェクトの一つとなっています。

 

 

またウィキデータは、Googleがインフォメーションを取得する為に使われている、Googleナレッジグラフの一つとなっています。

 

 

ナレッジグラフとは、様々な情報をもとに集められたマッチング検索情報を使い、検索エンジンの拡張を目的として行われている知識ベースのことを言います。このことにより、ユーザーは、他のサイトを見て探さなくても、素早く解決できるようになっています。

 

 

5-2.ウィキメディア コモンズ

https://commons.m.wikimedia.org/wiki/Main_Page

 

image

出典元 http://www.paulabrown.net/wikimedia-commons

 

ウィキメディアコモンズ(Wikimedia Commons)は、2004年9月7日にスタートした、ウィキメディア財団による姉妹プロジェクトです。目的は、誰もが画像、音声、動画などの情報を包括して供給することです。

 

 

ウィキデータと少し似ていますが、それらの情報は、ウィキペディアなど他のウィキペディア姉妹プロジェクトのページに呼び出されます。こちらは、画像、音声、動画などを収集するために使われるデータベースとなっています。

 

 

5-3.その他

その他にも、ウィキペディア姉妹プロジェクトは、下記のように多岐に展開しているので、ご興味がありましたら、ぜひ活用してみてください。 (日本語版を記載しています。)

 

 

辞書、シソーラスが使える「ウィクショナリー」
https://ja.m.wiktionary.org/wiki/メインページ

 

教育用テキスト、学習用素材を提供している「ウィキブックス」
https://ja.m.wikibooks.org/wiki/メインページ#/search

 

ニュースを提供している「ウィキニュース」
https://ja.m.wikinews.org/wiki/メインページ

 

引用句集を提供している「ウィキクォート」
https://ja.m.wikiquote.org/wiki/メインページ

 

著作権フリーな文書の収集、翻訳を提供している「ウィキソース」
https://ja.m.wikisource.org/wiki/メインページ

 

教育、研究用素材を提供している「ウィキバーシティ」
https://ja.m.wikiversity.org/wiki/メインページ

 

旅行ガイドを提供している「Wikivoyage」(日本語版なし)
https://www.wikivoyage.org

 

新規言語版プロジェクトの試験を提供している「ウィキメディア・インキュベーター」
https://incubator.m.wikimedia.org/wiki/Incubator:Main_Page/ja

 

 

まとめ

ここでは、
「どのようにウィキペディアをオンラインマーケティングに取り入れるのか?」 を見てきましたが、いかがでしたか?

 

 

今までウィキペディアをマーケティングに使っていなかった人は、ここでご紹介した内容をうまく活用し、企業ブランドを上げるチャンスを掴みましょう。

 

 

みなさんも動画づくりの参考にしてください。

 

 

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