必見!Facebookビデオ広告完全ガイド

ここでは海外の記事を元に、皆様に最新情報をお伝えします。

 

この記事は、こちらを元に作成しています。

http://www.digitalmarketer.com/facebook-video-ads/

 

Facebookの現状とは?!

現在、Facebookは、世界中の人に利用されており、その数はおよそ14億人にも及びます。そのうち約9億人もの人が、毎日必ずFacebookをチェックしています。

 

 

そこで、世界中の人をターゲットに出来ることもあり、Facebookを使った広告は、大変人気となっています。Facebook広告は、地域や年齢などを具体的に絞った上で表示できるので、無駄がなく、効率的な広告と言えます。

 

 

その中でも、Facebookビデオ広告の人気は、現在急上昇中です。Facebookビデオは、とても優れたもので、その人気はYouTubeに追いつく勢いです。また、Facebookビデオは、一日およそ40億ものビュアーを記録するほどです。

 

 

これは、パソコンで見られているYouTubeビュアーの数と肩を並べました。Facebookビデオ広告が素晴らしいマーケティングと言えるのは、ページを開き何も考えずに広告に目を通すことができることです。ユーザーが自らリンクを開くものに対して、より多くの人の目を引くことになります。

 

 

大部分のクライアントは、Facebookビデオ広告に対して、成功を収めています。Facebookビデオ広告を使ったものは、ビデオを使わない広告に比べると、その売れ行きが1.8倍にもなることが明らかになっています。

 

 

1.Facebookビデオ広告を使って成功する4つのステップ

1-1.はじめの10秒が大切

Facebook

 

Facebookビデオ広告は、ニュースフィードに表示されています。そして、ビデオはニュースフィードを開くと自動的に再生されます。従って、そのビデオをきちんと見てくれるか、見てくれないかを決めるのは、はじめの数秒がカギになるのです。

 

 

そこで、動画のはじめにテキストを使って、ハイライトとなる部分をさらに目立たせることがとても重要なポイントとなります。テキストを使って「ここを押すと、大事なお知らせを見ることができます」というように、視聴者の気を引くことが重要です。

 

 

このようなテキストは、ビデオを作る時にわざわざ入力する必要はありません。 テキスト入力をしたいときは、Facebookから直接「説明文を加える」という設定ができます。

 

 

1-2.あなたの知識をもっと養うことによって、さらに多くの人が見てくれます

あなたがもっと、Facebookビデオ広告について知識を増やすことによって、より多くの人が観たいと思うようになります。さらに言えることは、ビデオにもっとお金をかけることによって、より多くのビュアーが増え、さらにビデオ広告をシェアしてもらえたり、「いいね!」がもらえるようになります。

 

 

1-3. Call-To-Action (CTA)を利用する

CTAとは、Call To Actionの略ので、簡単にいえば、ウエブサイトに訪問するように誘導することをいいます。主にウエブサイトに、ボタンを押すように表示したり、リンクを表示したりして使われています。

 

 

よく見られるCTAは、商品紹介や、入会案内などがあります。「ここから商品が購入できます」や「いますぐ入会できます」など、そのウエブに、そのまま気軽に視聴者を誘導するようになっています。よりターゲットを絞ってCTAを設定すると、多くの人に見てもらえるので、効率良く広告活動が行えます。CTAをうまく使ってビデオ広告の効率化を図りましょう。

 

 

1-4.エンゲージメントを高める

ほとんどのFacebookユーザーは、コメントに「いいね!」をすることに対して、特に抵抗がないと言ってもいいくらい、「いいね!」ボタンは、多くの人に根付いています。

 

Facebook

 

そこで、ビデオ広告に対しても同じことが言えます。ユーザーは、好きなビデオ広告を見つければ、「いいね!」を気軽に押すことになります。「いいね!」をしたFacebookユーザーは、企業にとって、とても重要なターゲットになります。このことにより、企業と関係が深いユーザーのエンゲージメントを高めることができるのです。

 

2.Facebookビデオ広告作成の3つのコツ

2-1.賢くビデオを作る

ビデオは、iPhoneやその他のスマートフォンを使って作りましょう。最近のスマートフォンは、$1,500もするような高価なビデオカメラを使うのに負けないくらい、高画質になっています。

 

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もちろんその機能も負けていません。無駄に高価なカメラを買い揃える必要はありません。

 

 

2-2.ビデオ広告の長さの特徴を知る

ビデオを作る時に考えなければならないのは、そのビデオの長さです。ビデオの長さによって、その広告効果も変わってきます。

 

 

・ショートビデオスタイル(0:15-0:30秒)の特徴
1.注意を引きます。
2.興味をもたせます。
3.確実な何かを見つけることができます。
4.なるほど!と思わせます。
5.CTA効果があり、次にも観たいと思わせます。

 

 

・典型的なコマーシャルスタイル (0:30-2分)の特徴
とても一般的なスタイルです。本心から興味を持たせることができます。しかし、少し説得力に欠けてしまいます。

 

 

・ロングフィルム「エデュティメント」スタイル(3-6分)の特徴
このスタイルは、ビデオ広告において、最も成功できるスタイルと言えます。多くの情報が発信できるので、たくさんの人が興味を持ちます。このスタイルは、必ず3分から6分のビデオでなくてもよく、もっと長くてもいいのです。しかし、長いビデオというのは、全員の視聴者が全部のビデオを観るとは限りません。

 

 

全部最後までビデオを観る人は、全体の4から5パーセントの人に過ぎません。それは、長いビデオだからではなく45秒のビデオでも、12分のビデオでも同じことが言えます。

 

 

2-3.動画広告の種類をうまく活用する

Facebookビデオ広告には、「マーケットプレイス動画広告」と「プレミアム動画広告」があります。

 

マーケットプレイス動画広告

マーケットプレイス動画広告とは、少ない予算でも可能なビデオ広告です。この広告の特徴は、「ユーザーに関する情報」、 「ライフイベント情報」、「興味があることや関心があること」、 「友達とのつながり」、「ユーザーが利用している端末の情報」の条件を絞って広告を出すことができます。

 

 

さらに、パソコンで観ているユーザーのみを表示するなど、表示方法も指定することができます。そのため、より細かいターゲットに絞って広告を出すことができるので、無駄のない理想的な広告活動ができるのです。

 

 

プレミアム動画広告

プレミアム動画広告とは、上記の機能に加えて、マーケットプレイス動画広告よりも、より高画質のビデオを求める人に適しています。そして、より多くの人に、ビデオ広告を観てもらいたいという人向けとなっています。

 

 

また、プレミアム動画広告では、ビデオメトリックス機能の利用も可能です。こちらは、 Facebookビデオを観たユーザーが、そのビデオに対して、どのような反応を示しているかを知ることができるものです。

 

 

以前は、何人の人が視聴したかを確認することはできましたが、その反応を見ることができませんでした。こちらを使えば、視聴回数はもちろん、それに対する平均視聴時間や、ユーザーの反応も確認することができるのでそれらの結果をもとに、新たなマーケティングの可能性を見つけることができます。

 

まとめ

 

ここでは、必見!Facebookビデオ広告完全ガイドを見てきましたが、いかがでしたか?

 

 

Facebookビデオ広告を使っている人は、これからの改善対策に、またこれから使うという人は、ぜひ今後の参考にしてみてください。これからの広告活動が一気に広がることでしょう。

 

 

みなさんも動画づくりの参考にしてください。

 

 

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