検索キーワード選抜法3、実際に検索して分析してみよう!

 

検索キーワード選抜法3、
実際に検索して競合サイトを見てみよう!

 

前回は、検索キーワードについて
Ferretの検索数を参考にして
SEO効果が早く出る
検索キーワード

選抜しようというお話をしました。

 

今回は、みなさんだけの
検索キーワードリスト
づくりのための
選抜法方法その3

 

実際にGoogleで検索をしてみて
他にどのようなサイトが
同じキーワードを狙っているか?
調べてみようというお話です。

 

例えば、前回調べた
起業 セミナーというキーワードを
Googleで検索したところ、
下記のように表示されます。

 

このとき、気をつける事は
Googleからログアウトした状態で
検索をしてみることです。

 

Googleはログインした状態だと、
その人によって、それぞれ違う
最適の検索結果を表示します。

 

ログアウトした状態で、
お客様が検索したときと近い
一般的な検索結果を調べましょう。

 

検索した結果を確認し、

・結果の一番上に表示される
 広告があるか?

 

・広告以外で一番上に表示される
 サイトはどんな目的のサイトか?

 

・検索結果1ページ目に表示される、
 全てのサイトの内容

を確認してみて下さい!

 

例えば、広告が多かったり、
広告以外に上位表示されるサイトで、
みなさんと同じような
情報発信型のサイトが多い場合は、

 

競合が多いキーワードだと言えます。

 

逆に、
同じキーワードを使っている
サイトが少なかったり、

 

ウィキペディアやYahoo知恵袋など
みなさんのサイトと
目的が異なるサイトしかない場合は、

 

競合が少ないサイトと言えます。

 

前回お伝えしたように、
競合が少ないキーワードは、
より早くSEO効果が得られる
可能性が高いと予測できます。

 
 

立ち上げたばかりのサイトでは
すぐにSEO効果を得られない
ことが多いです。

 

検索数が多いキーワードを狙うよりも
検索数が比較的少ない

キーワードを先に狙ったほうが
上位表示できる確立も高まりますし、

 

何より、
サイトの記事を書くライターの
モチベーション
あがりやすいでしょう。

 

競合の少ないキーワードで
上位表示を狙えるようになったら、

 

少しずつより人気のキーワードを狙い、
徐々に狙うキーワードの
難易度をあげていきながら

 

SEO対策を楽しみながら
チャレンジされることを
おすすめしています。

 

このように、実際に検索を行い
競合のサイトを調べる事で

 

より早く上位表示を狙える
検索キーワードを
効率的に選抜していきます!

 

もちろん、みなさんのサイトの状況を考え、
競合の多いキーワードを
最初から狙うのもOKです!

 

ぜひ、参考にしてみてください!

 

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