検索キーワード選抜法2、検索数の調査からはじめよう!

 

検索キーワード選抜法2
検索数が自分の狙うべき範囲か?

 

前回は、検索キーワードについて
お客様の気持ちになって
実際に検索するかどうか選抜する

というお話をしました。

 

今回は、みなさんだけの
検索キーワードリスト
づくりのための
選抜法方法その2

Ferretで調べた検索数を参考にして、
狙うべき検索キーワードかどうか
判断する方法について考えます。

 

 

例えば、Ferretを使って、
起業というキーワードを
チェックしたところ、

 

関連検索語 検索数 は
下記のように表示されます。

 

関連検索語 検索数
———————————————————

訪問看護 起業 16,240

管理栄養士 起業 3,600

女性起業家 助成金 福岡市 2,250

起業 2,200

起業家 2,000

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

起業 セミナー 1,200

アクセサリー販売 起業 1,200 

起業計画を立てる素案作成PDFマニュアル 1,100 

起業支援型地域雇用創造事業 福岡 1,000 

起業 補助 1,000 

21歳で起業し現在37歳になる 1,000 

起業 会社の種類 900 

地域需要創造型等起業創業促進補助金 900 

起業投資支援サイト 900 

独立 起業 800

起業するには 750

社会起業家とは 600

起業 エステサロン 個人 600

———————————————————

 

 

起業したいと思う方
顧客ターゲットとして考える場合。

 

起業 2,200

起業家 2,000

 

という検索キーワードは検索数も多く
同じ検索キーワードを狙う競合も
多いと考えられます。

 

よって、
選抜対象としては△です。

 

一方で、

起業 セミナー 1,200

起業 補助 1,000 

起業 会社の種類 900 

起業投資支援サイト 900 

 

という複合検索キーワードのほうが
検索数も1000前後であり、
競合が少ない

 

つまり、
より早くSEO効果が得られる
可能性が高いと予測できます。

 

よって、
選抜対象になります。

 

立ち上げたばかりのサイトでは
すぐにSEO効果を得られない
ことが多いです。

 

検索数が多いキーワードを狙うよりも
検索数が比較的少ない

キーワードを先に狙ったほうが
上位表示できる確立も高まりますし、

 

何より、
サイトの記事を書くライターの
モチベーションも
あがりやすいでしょう。

 

Ferretでの検索数が
1000以下のキーワードで
上位表示を狙えるようになったら

 

次は1500程度のキーワードを狙い、
さらには2000程度のキーワードと
徐々に狙うキーワードの
難易度をあげていきながら

 

SEO対策を楽しみながら
チャレンジされることを
おすすめしています。

 

このように、
その検索キーワードの検索数を
調べる事で

 

より早く上位表示を狙える
検索キーワードを
効率的に選抜していきます!

 

もちろん、
みなさんのサイトの状況を考え、
検索数の多いキーワードを
最初から狙うのもOKです!

 

次回は、
その検索キーワードの競合は誰か
調べて選抜する方法について
お話しいたします。

 

お楽しみに!

 

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