要注意!Facebookマーケティングで大企業もしている10の間違い

ここでは海外の記事を元に、皆様に最新情報をお伝えします。

 

この記事は、こちらを参考に作成しています。

http://www.jeffbullas.com/2016/06/29/10-unforgivable-facebook-marketing-mistakes-big-brands/

 

Facebookのマーケティングにおいて、大きな間違いをしている企業は、以外と多く存在します。Facebookを上手に使わないと無駄な時間と労力を使うことになります。

 

 

そこで、ここではFacebookを使ったマーケティングをする上で知っておきたい10この間違いをご紹介していきます。あなたの企業も、よくある間違いをしてしまっているかもしれません。ここでしっかりチェックして、Facebookでよい成果を出して下さい。

 

1.無駄な投稿を控える

Facebookに無駄な投稿や、ふさわしくない投稿をしている人はいませんか?
例えば、こんな文章をよく目にします。「カスタマーへ。私たちは、今忙しく重要なことをしているので、ここにお知らせします。」というような投稿です。これは、本当に必要でしょうか? 企業は、カスタマーに何を求めているかが明確にならない投稿は、あまり意味がありません。

 

解決方法: Facebook用のカレンダーを作ります。見本となるものが、SaaS Companyが投稿したプランナーです。この企業は、一貫性があり、コンテンツもとても優れたものなので、ぜひ参考にしたいです。

 

Facebook マーケティング

出典元: http://www.jeffbullas.com

 

2.「いいね!をしてね」という投稿

多くの企業が「気に入ったら、いいね!をしてね」と決まり文句のように使っています。このような投稿は、意味がないと言えます。あなたの企業が、欲しくてたまらないことを無駄に伝えているだけです。

 

Facebook マーケティング

 

Facebookのユーザーは、普通自分からシェアをしたり、サイトに訪れることを楽しんでいます。そんなユーザーがそんな投稿を見たら、逃げてしまいます。

 

 

解決方法:ユーザーの目に止まるような、便利な情報を投稿しましょう。

 

3.広告に無駄なお金を使わない

企業は、Facebookマーケティングにおいて、お金をまったく払わずに、多くのユーザーに広告を出すことはできません。そこで、Facebookにお金をかけて広告を出すことは、必要不可欠になります。しかし、その広告にお金をかけすぎないのがマーケティング成功の鍵となります。

 

解決方法: 「boost post」(=対記事広告を出す)を使うことをお勧めします。これを使うことによって、投稿したものが、より人の目に止まるようになります。

 

Facebook マーケティング

出典元: http://www.jeffbullas.com

 

4.モバイルユーザーを無視してはいけない

2016年現在、Facebookは月間アクティブユーザーが16億人にも及びます。その中の15億人は、モバイルユーザーとなっています。これは、広告を作る上で、決して無視できない数字となります。

 

 

この数字からでもわかるように、Facebookページは、モバイルユーザーのために見やすく作らなければなりません。

 

5.間違ったタイプのコンテンツ

突然ですが、あなたはポテトやマシュマロを栽培しますか?ある飲食業界の広告をみると、まるで栽培をするキャンペーンをしているかのような広告を見つけました。それは、よく見るとまったく別のことを言っていました。

 

 

イメージと一致しないコンテンツや、その企業に合わないイメージの広告、そして広告を見ても言いたいことが伝わらない広告は、まったく効果がなく無駄なお金を費やすことになります。

 

6.コメント返信の方法

企業は、顧客とFacebookを通じて、質問やその回答などの交換をすることが出来ます。これは、顧客と交流することが出来るチャンスと言えます。この時に注意したいことは、このやりとりは、他のユーザーも見ることが出来るので、そのことを意識して交流を図らなければならないということです。

 

 

うまく交流することができれば、より企業イメージをよく保つことが出来ます。
解決方法:この時、コメント返信する時には、企業ブランドのイメージを意識しましょう。

 

 

7.なんでも売り込むこと

Facebookを使っているのに、なかなか売り上げが伸びないという人は、もしかしたらFacebookを使って、なんでも売り込んでいませんか。ここで意識したいことは、企業はユーザーに売り込むのではなく、良い情報を発信することです。

 

 

Facebookユーザーは、広告を読む目的で使用している人は少ないでしょう。宣伝ばかりしている企業は、ユーザーの目をいつの間にかスルーしてしまっているかもしれません。

 

 

Facebookを使ったマーケティングは、一方的になってはいけません。しっかりと、ユーザーが求めていることを考えなければなりません。

 

8.よくないフィールドバックやコメントはうまく無視

Facebookに送られるよくないフィードバックは、忍耐強さを必要とします。そのようなコメントをもらった時は、上手に回答することが大事です。上手に回答出来ないと、コミュニティのムードを台無しにしてしまい、企業ブランドの低下にもかかってしまいます。

 

 

大きな苦情は個人のやりとりにしたり、嫌がらせは、Facebookに問い合わせるなど臨機応変に対応しましょう。

 

9.表紙で宣伝するのは規約違反です

Facebook マーケティング

出典元: http://phpjavascriptroom.com/?t=topic&p=facebookcoverimage

 

ここでは、多くの企業が間違えやすい表紙の規約についてご説明します。これを守らなければ、あなたのページが削除されてしまうかもしれません。

 

 

その規約とは、表示に電話番号やホームページアドレス、広告などを入れてはいけないということです。表紙は、大きな写真が入るようになっているので、人の目によく止まります。そのことからも、企業は広告などを入れたいと思ってしまいますが、入れてしまうと規約違反になります。

 

 

規約違反には、以下のようなものがあります。
・価格や購入情報を記載すること
・基本データに記載する事柄を記載すること
・「いいね」などの言及をすること
・「サービスを受けることが出来る」などの行動を促すような記載をすること

 

10.キャンペーンで間違えやすいこと

Facebook マーケティング

 

出典元: http://www.jeffbullas.com/2011/03/01/the-10-best-facebook-campaigns/

 

Facebookを使ったキャンペーンは、便利に使いたいものです。しかし、このキャンペーンには規約があり、それに違反してしまうとページが閉鎖されてしまいます。そのため、ここで多くの企業がキャンペーンをする上で、間違いやすい例をご紹介します。

 

・「いいね」をしたら自動でイベントに参加申し込みが完了し、その中から抽選でプレゼントがもらえる
・キャンペーン中に、ユーザーが写真を投稿し、その中で一番「いいね」を取得した人にプレゼントを進呈する
・選ばれたユーザーが、勝手にFacebookで紹介される
一見、よくありそうなことですが、これらは規約違反となります。

 

 

解決方法:キャンペーンを始める前に、Facebook規約ページをもう一度しっかり読み直しましょう。
ここで、確認することが出来ます。
https://www.facebook.com/page_guidelines.php

 

まとめ

ここでは、「要注意!Facebookマーケティングで大企業もしている10の間違い」を見てきましたが、いかがでしたか?

 

 

あなたの企業は、Facebookを使ったマーケティングにおいて大きな間違いを起こしていませんでしたか?ここでご紹介した間違いは一例になりますが、マーケティングがうまくいかないという人は、ぜひ、もう一度あなたのページを見直してみてください。

 

 

みなさんも動画づくりの参考にしてください。

 

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